ターミナルソフトウェア RLoginを使ってみたよ

2016-08-18

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
どうも、ロクロクです。

今回のテーマはこれ!
ターミナルソフトウェア RLoginを使ってみたよ!

チェケラ!

 

RLogin とは

RLoginは、Windows上で動作するターミナルソフトです。

要するに TeraTerm とかPuTTY とか Poderosaなんかと同じようなソフトです。

RLogin は TeraTerm で同じ事をやるよりも簡単にできたりするらしいです。

ダウンロードは公式サイトからどうぞ。マニュアルも同ページに記載があります。

では、使ってみましょう!!

 

設定情報を保存する

TeraTerm だと TeraTerm Menu とか TTL マクロとかを使いますが、RLoginは単独で実現できます。

 

 

接続設定をタブで区切る

こんな感じでタブ分けできます。

タブの設定は右上の枠に入力すれば良いです。

 

 

画面を分割する

接続している画面を分割して並べたい場合は「Ctrl+Shift+↑」を押します。

複数回押すと、分割方法が変わります。

分割をやめたい場合は「Ctrl+Shift+←」を押します。

 

 

複数の接続画面にキー操作を同時送信する

ブロードキャスト(同時送信)をオンにすると、開いている接続にキー操作を同時送信します。

 

 

ファイルを SFTP で転送する

SFTP でのファイル転送もできます。ただし SFTP 使用中に SFTP 接続中のターミナルで操作をすると、転送が失敗したり不安定になったりしますので注意して下さい。

大きなファイルや大量のファイルを SFTP でちゃんと転送したい場合は WinSCP を使った方が良いです。

 

 

BOX型選択

Ctrl+ドラッグでテキストのBOX型選択ができます。それをコピーしてテキストエディタに貼り付けることもできます。

 

 

通信ログを取る

  • 設定のポイント
  1. ログの保存先は絶対パスでも相対パスでも指定できます。
  2. %E などの表現は送信文字列の特殊文字に詳細が記載してあります。
  3. 「ファイルに保存する通信ログ形式を選択」はLINEが良いように見えます。RAWだと特殊キーも見えるようになってしまうので、ログとして人間が読めなくなってしまう場合があります。

他にも便利な機能が出てくれば都度紹介していくよー!

To be continued.

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Posted by 6969