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【映画レビュー】バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

2016-09-05

どうも、ロクロクでーす。

今回は、映画、バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生のレビューだよー!

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あらすじ
バットマンベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマンヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。

参考リンク:映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』公式サイト

 

「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」の感想とネタバレ

以下、躊躇なくネタバレも含みますので注意してください。

バットマンとスーパーマンはアメコミのDCコミックスが原作となった二つの作品で、見た事がなくても名前を知らない人はいないのではないでしょうかね。

今回の映画では二つのヒーローが一つのスクリーンに登場するという少し変わった構成となった作品で、2013年公開されたスーパーマンの実写再始動作品「マン・オブ・スティール」の続編にあたります。ちなみに、同じくDCコミックの「ワンダーマン」も後半で登場してきますよ。

もうね、この時点でアメコミファンには堪らない内容なんでしょうね。でもワンダーウーマンは登場したはいいけど、物語には必要だったのかかなり疑問を感じてしまう扱いでしたが、確かに強くてカッコイイ女性だったことは間違いないんですけど。

続編があるみたいなので、その布石でしょうかね。タイトルが「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」ですからね。ジャスティスというのはスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの3ヒーローのチームの名前…ということになっています。

 

キャスト

  • バットマン/ブルース・ウェイン (ベン・アフレック)
  • スーパーマン/クラーク・ケント (ヘンリー・カヴィル)
  • ロイス・レイン (エイミー・アダムス)
  • ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンス (ガル・ガドット)
  • レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)

必要最低限の知識として、バッドマンは地球人で幼い時に両親を殺害されたことから犯罪を撲滅するために活動をしているもの。

スーパーマンは惑星クリプトンに住んでいた宇宙人で地球ではクラーク・ケントとして普通に生活をしている。その恋人がロイス・レインなのです。

レックス・ルーサーは大企業レックスコープの若社長でスーパーマンの存在に異議を唱えている人物の一人。

ワンダーウーマンはアマゾネス族の王女。

 

映像はとにかく凄い!

監督はザック・スナイダー。

前作の「マン・オブ・スティール」から引続き監督をしています。彼の作り出す映像は素晴らしいです。始まりから派手なアクションシーンから始まって見ているものの心を鷲掴みにしたと思います。

そしてカメラワーク、ボカシ方などのアクションシーンじゃない場面も非常に描写がお上手だと感じます。特に、闇を演出するのが非常に上手なんでしょうかね。これが監督の手腕のお陰なのかカメラマンの腕がいいのかはよく分かりませんけど。

最初のシーンは前作でスーパーマンとゾッド将軍が戦っている時のシーンで街がめちゃくちゃになってしまっていく様子が描かれているところから。

ここでバッドマンことブルース・ウェインもこの街にいて、スーパーマンが平和を守るために戦っている中で、街がめちゃくちゃになって甚大な被害が出てしまっていることから、ヒーローでありながら悪者扱いされていく…という流れが描かれていきます。

とにかく、このシーンが本当に凄かった。どうやって撮影しているんだろう…って思うくらい迫力のある映像でした。

 

悪者にされていくスーパーマン

人類のための体を張って頑張っているスーパーマンですが、普通に一般人にも被害が及ぶことになっていきこれは本当に正義なのか?そんな疑問が高まっていきます。

そんな中で、国のお偉いさんに呼び出しを受けるスーパーマン。律儀にもスーパーマンの格好をしたまま議会にやってきます。そんな中で何者かの陰謀によって大爆発が起きてしまうなど、完全に悪者に成り下がっていくのでした。

あの爆発でも無傷って…スーパーマンって本当に強すぎですね。

バットマンの比ではないような。しかし、そんなスーパーマンも弱点があります。クリプトン星の放射性物質のクリプトナイトを受けてしまうと一時的に力が地球人以下に弱ってしまうのです。

クリプトナイトを利用してレックス・ルーサーはスーパーマンを弱らせて、お母さんを人質に取り、助けて欲しければバッドマンの首を持って来いと脅迫しバットマンが戦うことになります。

 

戦うシーンは短い

タイトルは「バットマンvsスーパーマン」となっていますが、二人が戦うシーンは非常に少ないです。後半の15分くらいしかないかもしれません。

バットマンは知恵を使ってスーパーマンをトドメをさすくらいまでに。しかし、ここでスーパーマンが母親のマーサの名前を出したことにより、二人は和解し戦うことをやめるのです。

その理由が母親の名前が同じだったから….。なんという安易な理由なんだろうか。それで敵対関係がなくなっていきなり仲間になってしまうのはちょっと理解に苦しんでしまいますが。

まあ、そもそもスーパーマンはレックス・ルーサーに人質を取られたことから仕方なしでバットマンと戦っていただけですからね。

最後はレックス・ルーサーが生み出した、得体の知れない生物(ドゥームズデイ)とスーパーマンとバッドマン、突如現れたワンダーウーマンの3人が戦いという展開。このドゥームズデイはスーパーマンの星の生物で同じくクリプトナイトが弱点。最後は協力をし合ってドゥームズデイを成敗したという流れです。

 

スーパーマンが死んだ?生き返った?

後半かなり驚いたのがスーパーマンが死んでしまうという展開に。ドゥームズデイともに命を落としてしまったんですね。こんなに強いのに死んでしまうとは…棺にまで入れられて国葬までしちゃいましたよ。

でも、恋人が土を入れた瞬間に土が浮いてました。やっぱり死んでないんだろうなー。じゃないと続編を作ることできないですし映画のタイトルも「ジャスティスの誕生」ですし。終わり方はエンディングロールが終わった後に一コマありそうな感じでしたが、何もありませんでした。

個人的にはストーリーがいまいち…って感じでしたが、おそらくシリーズをよく理解していないから。前作とか見てたら見方が違っていたのかもしれません。あと、バッドマンって人間ですよね。スーパーマンって宇宙人。力の差がありすぎると思うんですよね。この二人を戦わすってそもそも勝負にならないようにも感じるのですが。。。

 

以上、バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生の感想でした!

ばいちゃっ


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