名刺管理アプリ「Eight」はサラリーマン必須アイテム

2016-09-11

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
どうも、ロクロクです。

 

今日はボクが普段使ってる、名刺管理アプリ「Eight」の紹介です。
※ボクも本格的に使い出したのは最近なんだけどね。。

サラリーマンは使ったほうがいい!というか使うと楽w

では紹介していきます!

 

名刺管理アプリ「Eight(エイト)」とは??

名刺管理アプリ「Eight(エイト)」は、スマートフォンやPCで名刺情報を管理できるサービス。

日々、蓄積される膨大な名刺をクラウド上で管理し、いつでもスマートフォンやパソコンから参照できる。

画像として閲覧できるほか、ワンタップで電話をかけたり、メールを送信したりできる。

名刺の追加はアプリのカメラ機能で撮影するだけ。この写真をもとに、オペレーターが正確にデータ化し、登録してくれる。早くて30分、遅くとも数時間後には反映されるから有り難い。さらに、名刺交換した相手もEightを使っていると、便利さはぐんと増す。

2015年からSNSとしての機能が次々に追加され、進化を遂げている。

 

3年で100万ユーザー、名刺処理数は年間1億件

名刺交換した相手がEightで自分の名刺を登録した場合は、自動的につながり、自分の名刺一覧に相手の名刺が加わる。また、つながった相手が昇進や異動などで名刺情報を更新した場合、自動的にこちらのデータも更新される。古い名刺がいつの間にか新しくなっている、というのは、とても便利に感じる。

にもかかわらず、利用料は無料。実は運営会社のSansan(東京都渋谷区)は法人向け名刺管理サービス国内大手で、日本郵便や三井物産、経済産業省といった大手企業・官公庁含め、国内3000社以上の顧客企業を有する。対してEightは、寺田親弘社長いわく「とりあえず普及させて、ビジネスモデルは後から考える」というスタンスという。

サービス開始は2012年2月。スマホがビジネスパーソンへ広がるとともに、Eightもユーザー数を伸ばし、2015年始めには100万人を突破。Eight全体が処理する名刺の規模は、年間1億件となった。同社の試算では、日本国内で年間に行われる名刺交換の回数は10億回という。つまり、Eightはその1割に関与するまで成長したのだ。

 

 

名刺管理アプリ「Eight」の5つのスゴイ!

1.あなたは名刺を撮影するだけ!

Eightの最大の特長は、撮影したデータをOCRスキャンするタイプでは無く、運営会社がデータを目で確認しながらデータを入力するのです。だから、名刺の写真を撮影して、「サーバーへ送信」をタップするだけで、あとは勝手に運営会社であるSansan株式会社が手入力してくれます。誤入力はほとんど無いです(99.9%正確らしい)。

ただし、無料アカウントの場合、手入力をしてくれる名刺管理の項目は、
「1.会社名 2.名前 3.メールアドレス 4.電話番号」の4項目のみです。

会社のURLなどは自分で入力する必要がありますが、あまり必要ないですよね。
知りたい情報については登録した名刺の写真を見ればわかりますから。

膨大な名刺データがあるときに検索して探すことができるのが名刺管理アプリで重要なポイントです。

※注意しなければならないのは、1日の作業量は名刺5枚~10枚程度なので、一度に大量の名刺を撮影した場合は、結構な日数がかかるということです。プレミアム会員(有料会員)であれば優先的にデータ化がされますが、入力作業の混雑具合によっては1週間以上かかることもあるらしい。(私はプレミアム会員になっていますが、たいてい翌日までには全ての名刺情報がデータ化されています)

 

 

2.Facebookとの連携がスゴイ!

「Facebookに接続」を選択して設定を行えば、Facebook上でのあなたの友達(Eightを利用している人)と自動的にEight上でリンクが設定され、その友達の名刺データを表示させることが可能です。

Facebookと連携がとれるということで、名刺にその人の写真が無い場合でも、Facebookアカウントの画像が紐付けされるので人の顔と名前を覚えられない人は非常に便利です。

 

 

3.クラウド対応なのでWEB上でも名刺管理が可能!

Eightログイン画面から登録したアカウントでログインすれば、iPhoneやスマートフォンで名刺管理しているのと同じことができます。

 

 

4.名刺の更新は相手任せ

登録した名刺の相手もEightを利用していれば、相手が自分の部署名や連絡先、または転職などで会社名が変わって、Eightの個人情報を変更すると自動的に、自分のEight上でもその情報が反映されて最新の情報に変わるのです。

なので、いちいち名刺のメンテナンスをする必要はなく、相手側が自分の情報を更新さえしてくれればいいという訳です。これは他の名刺管理にはない機能じゃ無いでしょうか。

 

 

5.名刺データのcsvファイル書き出し機能で宛名書きも簡単に!

プレミアム会員登録が可能な状態になってからは、待望の名刺情報の一括ダウンロードが可能になりました。この機能が追加されたことによって、年賀状の住所録管理やメール配信システムなどへの登録時にはめっちゃくちゃ楽になりました。(但し、有料会員のみの機能)

 

以上、サラリーマンのお助けアプリ、「Eight」。

是非ご活用あれ!

それではアディオース

アプリEight

Posted by 6969


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