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洗面台はピカピカか?汚れてるとパートナーに嫌われるぞ!

2016-09-16

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
どうも、ロクロクです。

みなさん、自宅の洗面台、掃除してますか?

今日は綺麗な洗面台を保つ方法を伝授します!

 

「くすみがちな水栓金具」をピカピカに

水栓金具についた水滴を拭き取る

使ったあとに、乾いた布やティッシュペーパーで水滴を拭き取ると、水アカがつきにくくなります。

 

水栓金具のつけ根にたまった水を拭き取る

水栓金具のつけ根にたまった水も、その都度拭き取ります。濡れたままにしておくとヌメリの原因になります。

 

水栓金具「週に1度のお掃除」手順

1.スポンジでこする

浴室用洗剤をスポンジにつけ、水栓金具全体をやさしくこすって洗います。

 

2.細かい部分は古歯ブラシでこする

金具のつけ根や細部は古歯ブラシでこすります。小刻みに歯ブラシを動かすのがコツです。

 

3.洗剤を流して水滴を拭き取る

水で洗剤を洗い流し、乾いた布で水滴を拭き取ります。

 

それでも落ちない「水栓金具」の水アカ汚れには

浴室用クレンザーを水で濡らしたスポンジまたはやわらかい布につけてやさしく磨きます。クレンザーは残りやすいので、十分に水で流します。

 

 

洗面ボウルのお掃除手順

落ちている髪の毛は取り除く

落ちている髪の毛を流してしまうと、排水口の網に引っかかり、そこに汚れがたまりカビなどが発生します。つまりの原因にもなるので、髪の毛は流さず取り除きましょう。濡れている洗面ボウルなら、ティッシュペーパーなどを使って拭き取りましょう。

 

1日の終わりに洗面ボウルを水で洗い流して水滴を拭き取る

1日の終わりに洗面ボウル全体を水で洗い流しましょう。最後に乾いた布で水滴を拭き取ります。

 

洗面ボウル「週に1度のお掃除」手順

1.スポンジでこする

洗面ボウルは、石けんカスや歯みがき剤、水アカ、ホコリなどの汚れがついているだけでなく、そこで使用したヘアケア剤や化粧品などの油汚れもついて、くすんでしまうことが多いです。
そんな汚れには浴室用洗剤が一番。洗面ボウルに浴室用洗剤をスプレーしてやわらかいスポンジで全体をこすります。お風呂用のスポンジでもOKですが、かわいい小さめのスポンジを洗面台用に用意しておくと、気になったときにすぐに手にとって掃除できるので便利です。洗面ボウルのまわりの石けんケースなどもすべて取り除き、フチまでていねいに洗いましょう。

 

2.排水口の網もキレイに

排水口の網に引っかかっている髪の毛などのゴミをとり、網の目の汚れを古歯ブラシなどでこすって落とします。

 

3.水で洗い流して水気を拭き取る

水で洗剤をよく洗い流します。外側に水が流れないように、フチはスポンジを使って洗剤をていねいに流します。最後に乾いた布で水気をよく拭き取ります。こうすることで、水アカやヌメリの発生の予防になります。

 

それでも落ちない「洗面ボウル」の汚れには

浴室用クレンザーをスポンジにつけてやさしくこすって洗います。クレンザーは残りやすいので、水で十分洗い流してください。

 

 

排水口のニオイやつまりが気になる時は

排水口から上がってくるイヤなニオイや排水パイプのつまりには、塩素系の排水パイプ用洗浄剤を使いましょう。排水口のフタをとり、パイプの内側にグルッと1周かけます。排水口のまわりにもかけておきます。ニオイとつまりの解消では、使用量が異なりますので、製品の表示をよく読んでお使いください。
必ず換気をしながら使用し、所定の時間(製品によって異なります)をおいて、水で十分に流しましょう。

 

洗面台の「鏡」をピカピカに保つ

歯みがき剤や水滴は、ついたらサッと拭き取る

ポツポツと飛び散っている歯みがき剤や水滴が気になりますよね。気づいたらサッとティッシュペーパーや乾いたやわらかい布で、こまめに拭き取ります。乾いてこびりついている歯みがき剤は、ちょっと水でしめらせたティッシュペーパーを使えば、簡単に拭き取ることができます。

 

鏡「月に1度のていねいなお掃除」の手順

1.ガラス用洗剤を使う

油分の入ったヘアケア剤などの汚れがついているときは、洗剤を使わなければキレイには落とせません。周囲に飛び散らないように気をつけて、鏡にガラス用洗剤を吹きつけます。
ガラス用洗剤を使うときは、掃除用の手袋を使いましょう。

 

2.やわらかい布で拭く

古いTシャツなどの毛羽のたたない布で拭くとキレイに仕上がります。

 

 

以上、洗面台コーナーでした!

それでは!