Table of Contents Plusなら、無料で自動でWordPressに目次を生成してくれるぞ!

2016-09-22

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
どうも、ロクロクです。

Table of Contents Plusってご存知ですか?

なんと、このプラグインを使えば、無料で自動でWordPressに目次を生成してくれます!

こんな感じ↓↓↓↓

 

Table of Contents Plusのインストール方法

WordPressダッシュボードの[プラグイン]内にある[新規追加]から「Table of Contents Plus」と検索をしてインストールしましょう。

 

Table of Contents Plusの設定方法

Table of Contents Plusを設定する為に、まずはダッシュボードの[設定]から[目次+]を選択して設定画面へ行くと以下のような画面になります。

ここから自動生成する目次のあらゆる設定ができます。

※Table of Contents Plusで目次を自動生成する為には記事の中に必ずH1~H6までの見出し用のHTMLタグを記述する必要があります。

 

①表示する場所

目次を挿入する場所を以下の4か所から選択することができます。

  • 最初の見出しの前
  • 最初の見出しの後
  • トップ
  • ボトム

基本的には冒頭の書き出しの後に目次がくるのが自然なので、最初の見出しの前が無難です。

②表示条件

見出しの数が多い場合のみに目次を設定したい場合はここで表示条件を設定することができます。

「見出しが4つ以上ある場合のみ」など、任意の数を選択することができます。

③次の投稿タイプのときに表示

目次を表示させたい投稿タイプを選択することができます。

postは投稿、pageは固定ページ、wpcf7_contact_formはコンタクトフォームにそれぞれ表示されます。

④見出しテキスト

目次の見出しテキストの編集ができます。

「概要」にしたり、「流れ」にしたり、「目次」にしたり自分の好きな文言が設定できます。

また目次を表示/非表示にする際の文言も自由に設定することができます。

⑤階層表示

目次を階層で表示させるかどうかを選択できます。

階層表示ありにチェックを入れると見出しに階層が設置されます。

 

階層で表示させたい場合はチェックを入れましょう。

 ⑥番号振り

目次に番号を表示させることができます。

 

⑦スムーススクロール

目次内にある見出しをクリックするとページ内をゆっくりと移動する「スムーススクロール」をして見出しの位置まで移動させることができます。

チェックを外すとゆっくり移動するスムーススクロールではなく、見出しの位置へ一瞬でジャンプする移動となります。

⑧横幅

目次の横幅を調整することができます。

任意のサイズを選択しましょう。

⑨回り込み

目次の位置を右側もしくは左側に回り込ますことができます。

⑩文字サイズ

文字サイズを任意の大きさに調整することができます。

⑪デザイン

目次のデザインを好きなものから選ぶことができます。

⑫上級者向け

上級者向け設定は基本デフォルトのままでOKです。

 

Table of Contents Plusのまとめ

目次を自動生成してくれる非常に便利なプラグインなので、記事に目次を挿入したいと考えている方は是非導入を検討してみて下さい。

設定に関しても一度好みの設定をしてしまえばOKですし、非常に簡単、自動で目次が挿入できます。

長い記事などの場合には、わかりやすい目次を設定してあげて、読者が混乱してしまわないようにしてあげるのもブログ運営者としては大切なことです。

ちなみに、WordPressを基礎から勉強したい人はこちらの本がオススメです!

では!