不動産Tweet Old Postを使って、WordPressの過去記事をTwitterに画像付きでランダム自動投稿

2016-10-11

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
どうも、ロクロクです。

 

WordPressの過去記事って、時間が経てば立つほど、検索エンジンからのアクセスしかなくなりますよね。。

どうにかしたいな(少ない労力で。。)と思って、色々WordPressのプラグインを調査して、機能としても申し分なく、一番使いやすいと思ったプラグインがこの”不動産Tweet Old Post”です!

 

過去記事をTwitterに流すなら、不動産Tweet Old Post

ブログの宣伝や拡散目的のために、SMSを利用することは当たり前になってきておりますが、毎回手動で投稿するのは手間がかかりますし、特に Twitterは新規投稿時の1回だけでなく、繰り返し記事を投稿して、いろんな人の目に触れるようにすることが大切なので、自動投稿プラグインを使うと楽ですし、拡散効果が高くなります。

 

それに、埋もれていた過去記事に再び光が当たり、日の目を見ることになりますから、WordPressでブログを書いているなら、この連携は絶対にオススメです。

 

WordPressに新しく記事を投稿した時に、自動的にTwitterやFacebookに投稿されるプラグインはたくさんありますが、過去に書いた記事を、ランダムに選んで自動でTwitterに再投稿するには、この『不動産Tweet Old Post』が便利です。

 

設定もめちゃくちゃかんたんです!

何と言っても、画像付きで再投稿というところがミソ!!←画像のあるなしでクリック率がかなり違うからです

おまけに、日本語なので設定画面がわかりやすい!!!

 

例えば、「1時間おきに3件」とスケジュールを設定しておけば、1日72回、ランダムに選ばれた過去記事がツイートされることになります。

ですが、あまり頻繁に同じ記事ばかりがライムラインに流れてくると、嫌がられてフォローを外されてしまいますので、ほどほどに「3時間おきに1件」くらいがいいようですね。

 

一つ、難点を言えばTwitterしか対応していないこと。Facebookではできません。

※Facebook使ってないから僕には関係ない笑

 

ちなみにロクロクのtwitterはこちら


 

 

不動産Tweet Old Post』のインストール

プラグインの細かいインストール方法は省きます。

 

ご注意いただきたいのは、WordPressの、プラグイン>新規追加の画面で、『Fudousan Tweet old post』や『不動産Tweet old post』と検索しても出てきません!(2016年10月現在)

 

こちらの「不動産プラグイン」というサイトからダウンロードして、ZIP形式のファイルを保存し、ワードプレス>プラグイン>新規追加>プラグインを追加 「プラグインのアップロード」の「参照」からアップロードすればインストール可能です。

※ダウンロードは、かなり下の方にある赤いボタンからできます。

 

プラグインを「有効化」したら、「設定」を開きます。

 

Twitterとワードプレスを結びつける「ツイッター連携アプリ認証」の設定をする

当然ながらTwitterのアカウントが必要です。ない方は、アカウントを作成してください。

 

①PCでTwitterを開き、必ず、連携したいツイッターアカウントをログインしている状態にしておきます。

※ログインしていないと、ログインした後にTwitterの画面に飛んでしまい、迷子になります…

 

②『Fudousan Tweet old post』の「設定」に戻り、「Sign in With Twitter」ボタンをクリック。

fudousan1

 

 

③画面が変わって、連携したいアカウントになっているかどうか確認してから、「連携アプリ認証」をクリック。

 

 

④「認証されています」となれば完了。超簡単です!

 

 

 

 

設定項目一覧

下記が設定項目と、それぞれの内容です。

難しくないので、項目を確認して設定を完了させてください。

 

【ツイッター連携アプリ認証】
ツイート先のTwiiterアカウントでTwiiter認証をしてください。
成功するとロゴが表示されます。

【ツイートの内容】
ツイートするテキストを選択します。通常は「タイトルのみ」でいいと思います。

【追加のテキスト(文章の先頭)】
ツイートするテキストに追加する文字を先頭に設定します。特に無くてもいいです。
例 【再掲】とか【過去記事】等

【追加のテキスト(文章の後方)】
ツイートするテキストに追加する文字をテキストの最後に設定します。特に無くてもいいです。

【記事のURLを含める】
ツイート文に記事のURLを追加します。これは必ず入れるようにしましょう。
長いURLになる場合はURL短縮サービスを利用してください。

【カスタムフィールドから URL取得】
URLをカスタムフィールドから取得します。通常は不要です。

【URL取得するカスタムフィールド名】
↑を設定した場合、これは指定されたカスタムフィールドからURLを取得します

【URL短縮サービス利用】
URLを短くします。パーマリンク設定で「投稿名」等にしていて長いURLになる場合は文字数を消費しますので使ってみましょう。
*URLが140文字を超える場合はURLの挿入はキャンセルされます。

【URL短縮サービス】
URLの短縮サービスを選択してください。
JetPack の「WP.me 短縮リンク」も利用可能です。
bitlyの場合は https://bitly.com/ にログイン後、Settings で ADVANCEDタブの Legacy API Key を
確認してください。

【ツイートに画像を含める】
物件画像 アイキャッチ画像 または本文内の画像が対象です
対象の画像は wide400px height150px 以上の画像が対象です。

【ツイートに含める最大画像数】
最大画像数を設定できます。

【#ハッシュタグ】
ハッシュタグを挿入します

【インラインハッシュタグを使用します】
ツイート文の中に同じハッシュタグがあれば追加しません。

【ハッシュタグの最大文字数】
ツイートする文字数から 入力した数を予め確保します。
すべてのハッシュタグが含まれるようにするには 0 に設定します。

【共通のハッシュタグ】
全てのツイートに同じハッシュタグが追加されます。

【カスタムフィールド名】
指定のカスタムフィールド内のハッシュタグを使います。

【Tweetの最小間隔】
自動ツイートする間隔(時間) (0に設定すると、デフォルトの24時間になります)

【ツイート対象(最小経過日数)】
最小と最大であわせて対象記事を取得する期間を設定します。
(0 にすると今日から になります)

【ツイート対象(最大経過日数)】
最小と最大であわせて対象記事を取得する期間を設定します。
(無期限にする場合、0 を入力するか、空白にして下さい)

【ツイート対象絞り込み日付】
ツイート対象の絞り込み日付を「投稿日」か「更新日」に指定する事ができます。
不動産物件でしたら 最小0最大14にした「更新日」の方がいいかもしれません。

【一回のツイート投稿数】
ツイートする投稿数。通常は1回です。

【投稿タイプ】
ツイートする対象を選択してください

【対象から除外するカテゴリー】
除外するカテゴリをチェックしてください。チェックしたカテゴリの記事や物件はツイートされません。

※設定を変更したら「変更を保存」をクリックして保存してください。

 

WordPressの勉強には以下がおすすめでーす。

 

それではこのへんで、また


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