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パンくずリストでSEO対策、Breadcrumb NavXTを使ってみた(WordPressプラグイン)

2016-11-03

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
どうも、ロクロクです。

ご無沙汰しております。

 

実は最近、このブログにパンくずリストを導入しました。

記事のタイトルの上に、地味にでてますよね、気付いてた人、なんて洞察力でしょうか笑

 

このパンくずリスト、導入したのには訳があります。

 

ユーザビリティ向上(サイト巡回しやすくなる)

パンくずリストがあれば、ユーザーは、カテゴリ構造を「ひと目で」理解できます。
そのため、検索エンジンからの訪問ユーザー対策などで高い効果があります。

例えばあるキーワードでGoogle検索したユーザーが、あなたのサイトのどこかのカテゴリのどこかのページを訪問したとします。このユーザーは、ページコンテンツを読んだあと、関連コンテンツも見たいと思った時、パンくずリストがあれば、すぐにカテゴリトップに戻り、また別のカテゴリ内コンテンツを閲覧できます。

つまり、ユーザーニーズに応える形で、サイト内閲覧ページ数を増やすことができるのです。

 

 

内部SEO対策(検索順位が上がりやすくなる)

また、パンくずリストはSEO対策に効きます。最も大きいのが内部SEO効果です。

Google(Googleのクローラー)は、サイト内各ページを評価する際、下記のような手順を踏みます。

  • サイト内の階層構造に従って、
  • サイト内リンクをたどり、
  • アンカーテキスト(リンクになっているテキスト)のキーワードを確認する

この手順に従い、クローラーは、サイト全体の構造を把握してGoogleデータベースに情報登録します。
そして、パンくずリストがあると、Googleクローラーは、最も適切かつスムーズにこの手順を踏み、サイトやページの価値を把握できるのです。

こうしたことから、正しく設置されたパンくずリストは、サイトやページの順位を上がりやすくする効果があるのです。
 

検索結果でのクリック率対策になる

もう一つ重要なSEO効果として、適切なパンくずリストがあれば、検索結果画面でのクリック率を改善できます。

Google検索結果画面では、次の画像のように、あなたのサイトのパンくずリストがページタイトルと一緒に表示されることがあります。


すると、検索ユーザーはここを見るだけで、ページだけでなく上層カテゴリの内容も理解できるため、クリックされる確率が上昇します。

 

 

Breadcrumb NavXTで簡単にパンくずリスト導入

WordPressには、Breadcrumb NavXTというプラグインがあり、これを導入すると、簡単にパンくずリストが生成されます。

なんて楽なんでしょう。笑

 

詳しい導入方法はこちらがわかりやすいです!

このブログもBreadcrumb NavXTでパンくずリストを導入していますが、その効果もあってか、アクセス数も増えてきているような気がします。

 

 

まとめ

ブログのレイアウト等、試行錯誤しているかいもあってか、いい感じでアクセス数も増えてるので、今後はもっとコンテンツの質を高めつつ、更新頻度を上げていこうかと思います。

イケハヤ先生の本でも読んでみようかと思います。。Kindle Unlimitedで無料でよめるヤホーw

 

 

 

これからも頑張って書くぞーー

 

まあでも一人だとなかなか長続きしないので、応援よろしくです笑