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WinSCPでリモートサーバーの隠しファイルを表示させる方法(前にドットがついているファイル)

2017-04-29

こんにちは、こんばんは、おはようございます。育児サラリーマン ロクロクです。

WinSCPでリモートサーバーの隠しファイルを表示させたい時ありますよね。
というか、表示させないと、データ移行時に痛い目をみます。笑

もうずーっと長いことお世話になっているWinSCPですが、久しぶりにPCを入替えたので久しぶりに再インストールしました。

するとリモートサーバー上の隠しファイルが表示されない。。
昔のバージョンはインストールすれば表示されてた気がしたんですが。。
具体的には自分の場合、WordPressの「.htaccess」が見えない(表示されていない)状態でした。

もちろん設定すれば.htaccessなどの隠しファイルは表示されるようになります。
ということで、WinSCPでリモートサーバーの隠しファイルを表示させる方法の紹介です。

 

そもそもFTPツールのWinSCPとは?

WinSCPとは、暗号化通信に対応したWindows向けファイル送受信ソフトの一つ。
FTPSSL/TLSで暗号化したFTPSや、SSHで暗号化したSFTP、また、SSHのSCPによるファイル転送などに対応している。暗号化されていない通常のFTPによる通信も可能で、SSHはSSH-1とSSH-2の両方に対応している。

グラフィック表示とマウス操作で使用するGUI画面と、文字入力でコマンドを発行して操作するCUI画面を選択できる。GUIではWindows上の他のプログラムからドラッグ&ドロップでファイルを指定することもできる。また、操作手順をスクリプトとして記述し自動的に実行することもできる。

チェコのMartin Prikryl氏が2000年に最初に発表したもので、オープンソースソフトウェアとして公開されている。世界的に人気の高いソフトで、日本語を含む数十ヶ国語での表示に対応している。

引用:IT用語辞典

 

2010年にマルウェアGumblarによってPC内のFTPアカウント情報を窃取される問題が発生した。しかし、当時のWinSCPの最新版はパスワードAESによる暗号化やマスターパスワードを既に採用しており、利用者による多大な被害は免れた

引用:wikipedia

とにかく凄く便利なツールなのです。

 

WinSCPダウンロード(入手)方法

WinSCPの入手はこちら→ WinSCP – 窓の杜ライブラリ

 

WinSCPでリモートサーバー上の隠しファイルを表示させる方法

WinSCPで隠しファイルを表示させる方法ですが、「環境設定」メニューから設定可能です。

20150813_001

ログインダイアログの左下にある「ツール」から「環境設定」を選択してクリックします。

20150813_002

左側のツリービューから「パネル」を選択します。
右側に「一般」と書かれた項目から

「隠しファイルを表示する(S)(Ctrl + Alt +H)」

という項目にチェックを入れます。

これでWinSCPのリモートサーバーに隠しファイルが表示されます。

ところで、この設定項目の右側に 「Ctrl + Alt + H」と書かれていますね。
実はこのショートカットキーを入力することでも隠しファイルの表示のオン/オフが切り替えられるようになっています。お試しください。

 

WordPressなどにFTP接続し、.htaccessなどの隠しファイルが表示されていればOKです。

個人的には必須のPCアプリWinSCP。
隠しファイルの表示が必須な方は、上の設定をやってみてくださいね。

 

WinSCP の全設定項目の解説

他の設定項目等確認して見たい方は以下のサイトがわかりやすいです。
是非参考にしてください。

また英語の書籍で怪しい無料の電子書籍を発見。英語が分かる方はどうぞ笑

 

では、今回はこのへんで。