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WinSCPでリモートサーバーの隠しファイルを表示させる方法(前にドットがついているファイル)

こんにちは、こんばんは、おはようございます。育児サラリーマン ロクロクです。

WinSCPでリモートサーバーの隠しファイルを表示させたい時ありますよね。
というか、表示させないと、データ移行時に痛い目をみます。笑

もうずーっと長いことお世話になっているWinSCPですが、久しぶりにPCを入替えたので久しぶりに再インストールしました。

するとリモートサーバー上の隠しファイルが表示されない。。
昔のバージョンはインストールすれば表示されてた気がしたんですが。。
具体的には自分の場合、「.htaccess」が見えない(表示されていない)状態でした。

もちろん設定すれば.htaccessなどの隠しファイルは表示されるようになります。
ということで、WinSCPでリモートサーバーの隠しファイルを表示させる方法の紹介です。

 

WinSCPでリモートサーバー上の隠しファイルを表示させる方法

WinSCPで隠しファイルを表示させる方法ですが、「環境設定」メニューから設定可能です。

20150813_001

ログインダイアログの左下にある「ツール」から「環境設定」を選択してクリックします。

20150813_002

左側のツリービューから「パネル」を選択します。
右側に「一般」と書かれた項目から

「隠しファイルを表示する(S)(Ctrl + Alt +H)」

という項目にチェックを入れます。

これでWinSCPのリモートサーバーに隠しファイルが表示されます。

ところで、この設定項目の右側に 「Ctrl + Alt + H」と書かれていますね。
実はこのショートカットキーを入力することでも隠しファイルの表示のオン/オフが切り替えられるようになっています。お試しください。

 

WordPressなどにFTP接続し、.htaccessなどの隠しファイルが表示されていればOKです。

個人的には必須のPCアプリWinSCP
隠しファイルの表示は必須だろーという人は↑の設定をやってみてくださいね。

 

では、今回はこのへんで。