吾輩の人生に爪痕を残した愛すべきバカ女達 -1人ウエディングの新婦編 –

ちゃお。

11月に離婚&一軒家での田舎暮らしが始まる、育児サラリーマン ロクロクだ。
※会社の人、もしみてたら会社には離婚のことはまだ内緒ね。

最近身の回りのことがカオス過ぎて、書きたいこともいーーーぱいあるし、書いて色々と生理じゃなくて整理したいことも沢山あるんだけど、今回の記事ネタはずばり「吾輩の人生に爪痕を残した愛すべきバカ女達 -1人ウエディングの新婦編-」。

もうなんか最近吹っ切れまくった感があるから、匿名をいい事にこれからはヤバイネタも放り込んでいこうと思うんだ。

離婚ネタは3年後に(笑)、田舎暮らしについては再来月にでも記事にするからお楽しみに。

では、早速「1人ウエディングの新婦」を紹介しよう。

 

1人ウエディングの新婦

あれは吾輩が20代前半の頃。

バンドでスタジオに入って練習中してたんだ。

暫くして集中力が切れてきたから、少し休憩する事にしたんだよ。

事件は休憩中に起きた。

吾輩:タバコプカプカ。。

女メンバー A子:「ちょ、シッコいってくるわ」

吾輩:「うぃ」


男メンバー B男:「A子、トイレ長くない、絶対うんこやん」

吾輩:「いや、練習でアドレナリン出過ぎてオナってるわ絶対」
※当時の吾輩はただのアホ※



A子:「お待たせ~」

帰ってきたA子はいつもと変わらない満面の笑顔で吾輩達の前に現れた。

B男:「うんこしたやろ」

A子:「してないし、シッコって言ったやん。女は長いねん」

吾輩:「オナってたやろ、声丸聞こえや」

A子:「幻聴か。ここではせんわ、帰って寝る前にするわ」

その瞬間、A子は自販機に行くために吾輩達に背を向けたんだ。

吾輩「・・・」

男メンバーB:「・・・」

アレ、なんかさっきと違う。

そう、それはまるで、ウエディングドレスを着た新婦のようだった。

ウエディングドレスのトレーンのように、A子が歩く度にひらひらのスカートの中から伸びた白い物体が床をひらひらはっていく。

その瞬間、吾輩達は全てを察した。

吾輩「紙..ついたまんま..」

B男:「..トイレットペーパー..ついてるやん..」

そう、A子の股間からはなぜか真っ白のトイレットペーパーが延び、A子を追って地面を駆けずり回っていた。

恐らく、娘を後ろから見守る父はこういう気持ちなのだろう。

吾輩達は静かに、そして温かい気持ちをもってA子の肩をたたいた。

 

そこからの話は長くなるのではしょるが、吾輩達はA子を馬鹿にしすぎてガチ切れされたような覚えがある。

それ以降、このバンドではトイレットペーパーという単語はタブーになった。

A子のどこにトイレットペーパーが挟まっていたのかは未だ謎である。

 

PS.

A子、ネタにしてごめん笑

PV稼げてたんまり入ったらお礼するね\(^o^)/

 

「吾輩の人生に爪痕を残した愛すべきバカ女達」シリーズ、明日も続きまつ。

たぶんこの中から書きまする。

・全身タトゥー女と首絞め女
・Skype 中3女子
・不登校女子
・Dキス女
・噛む女
・S女王
・ドM女子大生
・携帯◯台もちお嬢様
・◯◯の名前入りタトゥー女
・寝言女
・元カレのパンツ女

おやすみ!