PiTaPa(ピタパ)とは?

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
どうも、育児サラリーマン ロクロクです。

明日書く書く詐欺して申し訳ありません。

バタバタしてて、気持ちの余裕がなかった笑

 

吾輩の人生に爪痕を残した愛すべきバカ女達シリーズ、また近々書いていきまーす。

今日は、PiTaPa(ピタパ)について。

大阪時代、電車通勤であった我輩はPiTaPa(ピタパ)を使っていた。

高知に移住してからは県外出張の際に時々使うくらいで、利用頻度がすくなくなった。

ちなみに一年間無利用だと、年会費がかかるらしい。

実はPiTaPa(ピタパ)の事をあまり理解せず使っていたので、調べることにした笑

 

PiTaPa(ピタパ)とは?

PiTaPa(ピタパ)は、スルッとKANSAI協議会が展開する、乗車カード機能を基本に据えたサイバネ規格/非接触型ICカード電子マネーカード)。

乗車カードとしては近畿地方東海地方北陸地方の一部・岡山県などの鉄道バス事業者が導入している。

引用:wikipedia

 

やっぱり四国は対応していない。。。よね?笑

 

PiTaPa(ピタパ)の特徴

PiTaPaは対象の交通機関や加盟店で利用できる、後払い式の電子マネー

ベーシックカード以外のPiTaPaカードの、ほぼ全てがクレジットカードとしての機能も備えている。

現在50以上の交通機関がPiTaPaを導入しており、それぞれ独自の割引サービスを提供している。

PiTaPaカードはこれらの私鉄やバスに乗車できるだけでなく、これ1枚だけで各社の割引サービスを受けられるのが大きな特徴だ。

またPiTaPaエリア外では、事前にチャージしておくことで相互利用エリアの鉄道も乗車可能になる。

PiTaPaカードさえ持っていれば、ICOCAやSuicaなどの前払い式電子マネーを持たなくても全国の電車に乗れるのだ。

PiTaPaは基本後払い式でありながら、用途によってはチャージが必要というやや特殊な電子マネーになっている。

またクレジット機能を搭載した提携カードの種類が非常に多いので、どのPiTaPaカードを選べばよいのか、どう利用すればよいのか分からないという方も多いと思う。

 

PiTaPa(ピタパ)は運賃割引サービスが適用される

PiTaPaに加盟している交通機関はそれぞれが独自の割引サービスを提供しており、その割引はどのPiTaPaカードでも適用される。

その割引サービスは大きく3つのタイプに分けられる。

  • 利用額割引
  • 利用回数割引
  • 登録型割引サービス

利用額割引と利用回数割引については条件を満たせば自動的に適用される。

事前の申請などは不要で、PiTaPaで乗車するだけでOK。

登録型割引サービスについては事前に申込みが必要。

また申込にあたり一定の条件が設定されていることもあるので注意。

ここではそれぞれの概要と、代表的な割引サービスについて簡単に紹介する。

 

利用額割引

利用額に応じて運賃の割引を適用するタイプは、大阪市交通局の地下鉄・ニュートラム・バスを始めとする30以上の交通機関で導入されている。

例えば大阪市営交通のフリースタイル(一般)は事前登録が不要で、毎月1回の利用から自動的に割引が適用される。

1か月の利用額
実際の支払額
割引率
~10,000円
利用額×0.9
10%
11,000円
9,700円
約12%
12,000円
10,350円
約14%
13,000円
11,200円
約14%
14,000円
12,050円
約14%
14,010円~
12,050円+(利用額-14,000円)×0.75
約14%~

1,000円未満の端数については別途定められた料率をかけて加算。

例えば1か月で10,500円分利用したとすると、10,000円×0.9+500円×0.7=9,350円が実際の支払額になる。

大阪市営交通では磁気カードの「回数カード」が3,000円で販売されているが、こちらは3,300円分の利用が可能なので割引率は約9.1%。

最低でも10%割引かれるPiTaPa フリースタイルのほうが明らかにお得。

また事前に登録が必要な「登録型割引サービス」に分類されますが、さらに割引率が高いフリースタイル(学生・シニア)、任意の登録駅と対象駅の区間について利用額の上限を設定するプレミアム(一般)、定期券をお持ちの方におすすめのマイスタイル(一般・学生)など利用スタイルに応じて様々な割引サービスを選べる。

対象交通機関:大阪市交通局、近畿日本鉄道、京都市交通局、京都バス、神戸市交通局、京阪バス、近鉄バス、南海バスなど

 

利用回数割引

利用回数割引は阪急電鉄や京阪電車など10の交通機関で採用されている。

一例として阪急電鉄の割引条件は以下のようになっている。

  • 1か月に同一運賃区間を11回以上乗車
  • 11回目から30回目は10%割引
  • 31回目以降は15%割引

割引額などは交通機関によって異なりますが、概ね11回以上乗車すると割引運賃が適用されるようになる。

対象交通機関:阪急電鉄、京阪電車(京阪線)、南海電鉄、阪神電車、山陽電車、神戸電鉄、大阪モノレール、泉北高速鉄道、神戸高速、能勢電鉄

 

登録型割引サービス

事前に登録が必要な代わりに、大幅な割引を受けられるサービスも様々な交通機関で提供されている。

先ほども紹介した大阪市営交通を例に挙げると、フリースタイル(学生)は学生登録を済ませるだけで割引率が20%スタートになる。

特定の路線をよく利用する場合は、登録型割引サービスが提供されていないか調べてみると良い。

対象交通機関:大阪市交通局、阪急電鉄、京阪電車(京阪線)、近畿日本鉄道、大阪モノレール、能勢電鉄、阪堺電車、叡山電車など

 

PiTaPa(ピタパ)は高知で使えるのか?

やっぱ今は無理みたい笑

一年に一回は出張で使わないと年会費(千円位)とられちゃうぜ(泣)