一度オープンソースで提供した後、開発をやめたらどうなるんだろう。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
あちゃー、こんな記事を読んでしまった、育児サラリーマン ロクロクです。

 

TOWN株式会社は1日、オープンソースの無料グループウェア「Aipo」の提供を2018年3月31日で終了すると発表した。

「Aipo」は、インストールするだけですぐに使える本格的な無料グループウェア。データベースとWebサーバーを同梱しており、インストールするだけですぐ使い始められるのが特長。2008年3月にオープンソース化されて以降50万回以上ダウンロードされているという。また、「Aipo」とほぼ同等の機能を備え、サーバーを設置する必要がないクラウド版「Aipo.com」も提供されている。

提供終了に至った理由は、サービスを改善しながら長期的に運営を継続するにはクラウド版へ投資を集中させる必要があると判断したためとのこと。

「Aipo」のダウンロードは2018年3月31日まで可能で、翌日からは順次ダウンロードサイトなどが封鎖される。現在利用中の「Aipo」は2018年3月31日以降も継続して利用できるが、以降の更新はないとのこと。

また、「Aipo」からクラウド版「Aipo.com」へ移行することが可能で、初期費用なしでデータを移行できる“クラウド移行サービス”が用意されている。さらに、“クラウド移行サービス”を利用した場合、2018年3月31日までクラウド版「Aipo.com」の料金は無料になるとのこと。

引用:窓の社

なんと、あのAipoがクラウド版のみになり、オープンソースでの提供を終了するそうな。。。

TOWN株式会社さんの決断は吉とでるか凶とでるか。。

 

Aipo(アイポ)とは

Aipoはウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有する。

インストール可能な環境は Microsoft Windows 2000/XP/2000Server/2003Server/2008Server RC2/Windows 7 及び Linux にて稼動する。

クライアント側の動作環境は Internet Explorer 7以降、Mozilla Firefox 2以降、Google Chrome、Safari に対応している。

対応ウェブブラウザがインストールされていれば、クライアント側のOSは問わない。

また大手キャリアの携帯電話、iPhone、Android端末、Windows Mobile端末といった、モバイル端末専用のインターフェースも備えている。

オンプレミス版と有償のクラウド版により提供されており、インストールパッケージおよびソースコードはオープンソースで提供されている。

 

Aipo(アイポ)これからどうなるの?

日本で認知度が高いオープンソースなだけにこれからの行方が気になります。

今後の動きによって、日本のオープンソース界の未来に多少なりとも影響を及ぼすでしょうヨっと。

うん、楽しみ。