【激情】Survive Said The Prophet(サヴァイブ・セイド・ザ・プロフェット) 国内ラウドシーンの異端児!

2018-03-11

ある人から教わったの。

自分にできねえことは、人に頼めばいいんだって。

俺より背の高いやつに棚から取ってもらうみたいに。

俺より重いやつに支えてもらうみたいに。

俺より真面目なやつに計算してもらうみたいに。

俺より優しいやつに世話焼いてもらうみたいに。

そうやって、頼めばいいんだ。

そして、その代わり俺も引き受ければ良いんだ。

足の動かないあいつのために泥を掻こう。

車椅子のあいつのために遠くに行こう。

目の見えねえあいつのために俺が見てやろう。

そうだ、そうやって頼めばいいんだ。

俺はそうやって頼むことを知った。

それは俺の中では逃げじゃねえ。

挑戦だ。

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
高知の零細IT企業で働いているただのサラリーマン ロクロクです。

昨日に引き続き今日も、吾輩のオススメバンド、Survive Said The Prophetを紹介しちゃおうヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

Survive Said The Prophetとは

国内ラウド・ミュージックのシーンにギミック無しのバンドサウンドで風穴を開けてきたバンド、Survive Said The Prophet 通称「サバプロ」は2011 年に東京にて結成。

激しくもエモーショナルな楽曲でフロアを巻き込む彼らのライブのスタイルから、エモ・ハードコアといったジャンルにカテゴライズされることが多い。

レーベルはZESTONE RECORDS。

作曲を担当するYoshが小学校からインターナショナルスクールで育ったため、日本語より英語のほうが得意だと言っている。

香港出身のIvanを加えて2人英語が堪能なメンバーが居るため、アジアを中心にすでに海外公演を何度も行っているインターナショナルバンド。

 

メンバー

  • Yosh – Vocal
  • Tatsuya – Guitar
  • Ivan – Guitar
  • Yudai – Bass/Scream
  • Show – Drums

 

Survive Said The Prophetの音源

毎度の如く、聴いて感じてもらうのが一番説得力あるっしょヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

Survive Said The Prophet の If You Really Want To って曲を貼っとくね。

 

Survive Said The Prophet って、曲によってガラっとイメージが変わるカメレオンバンドだから、いくつか曲買って聴いてみるとおもろいよヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

Survive Said The Prophetのまとめ

ゴリゴリの攻撃力(そういう感情の出し方)のみを求めたバンドを欲しているなら少し物足らないかもだけど、Before my life fails のようにバランス感覚が素晴らしいバンドです。

聴かせ方、魅せ方をよく知ってるなって印象。

そういやぁ脱線するけど、Before my life fails 解散したよね、本当に残念。

話を戻して、サバプロの楽曲はほとんどが英語詞であり、そのサウンドも洋楽のエモーショナル・ロックに近い。

しかし、彼らのアイデンティティは間違いなく”日本”にある。

もっと知りたくなったら、2017年8月2日にリリースされた3rdアルバム『WABI SABI』を聴いてみて(*˘︶˘*).。.:*♡

それじゃあね(σ・∀・)σゲッツ!!