Canvaでやってる事とillustrator(主にフォント設定とアウトライン化)でやってること(覚書)

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ロクロクです。

主にデザインツールはWEBツールのCanvaを使用しています。

ファイル保存もクラウドなので、管理も楽でスマホからも操作できます。

ただ、やはり機能も限られている部分もあり、印刷屋さんに印刷をお願いする時は、illustratorでフォント設定とアウトライン化をしています。

※ちなみに、WEBで使用するデザイン素材の場合は、アウトラインの問題もクリアできるので、Canvaだけで解決できます。

illustratorでしてること

Canvaで作成したデザインものの印刷物で印刷屋さんにお願いする時だけ以下の用途で使用しています。

フォント設定

  1. すべて選択(ctrl+A)ですべてを選択します。
  2. 書式>フォント を選択します。

アウトライン化

  1. すべて選択(ctrl+A)ですべてを選択します。
  2. 書式>アウトラインを作成 を選択します。

すべてアウトライン化されます。

アウトライン化されるとテキストボックスではなく、文字自体が選択できるようになります。

以上で、アウトライン化は完了なのですが、複雑なデータを作成した場合、フォントが残っている等のミスが発生してしまう場合もあるので、検索をかけて確認します。

  1. 書式>フォントを検索 を選択します。
  2. ウィンドウからドキュメントフォントが(0)になっていることを確認します。

以上です。

余談ですが、アウトライン化すると、イラレでアウトライン化を解除する方法は、実はありません。

保存する前であれば、元に戻す(ctrl+Z)で戻すこともできますが、基本的には解除方法はありません。

ですので、アウトライン化する前には必ず保存し、別名保存をしましょう。